ブレーキパッド、ブレーキローター交換

1月にオイル交換をしたときに、あと3000kmくらいでフロントのブレーキパッドを交換した方がいいですよ、と言われていましたが、4000kmを超えたので交換しました。
リアはもう3000kmくらいは走れそうでしたが、ブレーキダストに悩まされていたので、同時に換えることにしました。また、フロント側のブレーキローターが少し減って角が出ていたので、念のためこちらも交換。
ブレーキパッドはiSWEEP IS1500へ
お世話になっているMINI GARAGE PARADOXさんではATEをお薦めされましたが、FacebookのMINIグループで質問してみたところ、iSWEEPが良いという評判が多かったので、iSWEEP IS1500をチョイスしました。
ローターはショップにお任せしてDIXCELのPDタイプに交換することになりました。
本当はスリットが入ったSDタイプがかっこよくて欲しかったですが、パッドの減りが早くなりそうだし、その分ダストも出るだろうからやめておきました。

作業はいつもお世話になっているMINI GARAGE PARADOXさん

メカニックの方に声をかけて、少し撮影させてもらいました。
なかなか下回りを見る機会はないので、ブレーキとは関係ないことまで色々聞きたくなって、ついついたくさん質問しちゃいました。それでも嫌な顔ひとつせずに丁寧に詳しく教えてくださってありがとうございました!
そして、邪魔しちゃってごめんなさい。



作業待ちの間にBILSTEINの足回りを体験
あまり、作業の邪魔をしては悪いので、店内で待機することに。
この日はちょうど、アイバッハ、ビルシュタインなどの試乗体験イベントが行われていたので、ちょっと話を聞いてみました。
MINIの足回りは少し硬めですが、私自身はあまり気にならないし、ハンドリングを良くするために引き締まったサスペンションは必須で、むしろ心地よい硬さだと思っています。しかし、家族からは、乗り心地が悪いと評判はいまいちです。
そこで、今のハンドリングの良さを保ったまま、乗り心地を良くする方法はないものかと相談してみると、ビルシュタインのサスペンションを薦められ、試乗してみることに。

ビルシュタインの足回りを組み込んだのはMINIではなくBMWでした。
車が違うので、足回りだけの違いではないと思いますが、少しハイペースで走っても、嫌な突き上げは皆無でした。やはりビルシュタインは最高ですね。
乗り心地を左右するのは、ショックやスプリングだけでなく、アッパーマウントやブッシュ類、更にはボディ、タイヤ、ホイール、シートなど多岐に渡るので、どこまでやるかでかかるお金は全然変わってくるでしょうけど、最低でも25~30万は要るでしょうね。
う~ん、悩ましい。もっと稼がなきゃ!

そして、試乗している間に、交換作業は済んでいました。
慣らしが終わるまで、効きが弱い可能性があるので少し慎重に運転してくださいね、とアドバイスされ、支払いを済ませて帰途に着きました。
ちなみに今回の金額は工賃込みで約87,000円でした。
乗ってすぐにわかるフィーリングの違い
ショップを後にして、ほんの数十メートル走っただけで、ブレーキのフィーリングが全然変わったことに気づきました。
純正のときは、初期制動力が強すぎて、信号待ちで停止する際に注意深くブレーキングをしていても、結構カックンブレーキになっていました。
あれ?こんなに下手くそだったの、俺?
そう思うほど、純正のパッドは癖がありましたが、交換した低ダストパッドは、初期制動はそこそこですが、その分微妙なコントロールがしやすく、スムーズに停車できます。
もちろん、必要に応じてさらに深く踏み込めばきちんと止まります。
私の好みは、圧倒的にこちらです。
ディーラーで、効きが悪くなりますよと結構脅されて悩んでいましたが、社外品の低ダストブレーキパッドにして正解でした!

MINI GARAGE PARADOX
住所 / 山口県山口市大内千坊6丁目10-17
電話 / 0066-97570-37195
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